もっちー– Author –
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北米・中米
【論文】ベリーズ・バリア・リーフの「借金」を「保全財源」に変えた金融システム
この記事では、世界遺産の保護にお金がかかって困っている国を対象に、今後どのようにして財源を確保すべきか?の一例をお伝えします。 【出題】保護にはお金がかかる!世界遺産保有国の財源確保をどうすべき? 【オリジナル問題】 世界遺産を将来世代へ継... -
アフリカ
【論文】アブ・メナはなぜ危機遺産を脱した?チャン・チャンと考える水と世界遺産の予防保全
2025年には危機遺産を脱した世界遺産が3件ありました。 その中で僕が注目したのは、エジプトの「アブ・メナ」です。 水と遺跡に関連した遺産は他にもあり、同様の課題を抱えていながら、なぜ「アブ・メナ」は危機遺産を脱することができたのか? 比較しな... -
アフリカ
【名古屋VR体験施設】エジプト展:クフ王のピラミッドに没入必死de驚愕!
※この記事は「名古屋で体験できるVR施設」を入口に、その先にある世界遺産「クフ王のピラミッドの価値」を知ってもらうための記事です。 名古屋の栄にクフ王のピラミッドが堂々登場!! 約4500年前、星と並ぶように輝き白い石の山が砂漠に現れました。 そ... -
ヨーロッパ
【絵本】幻の古代都市ポンペイで犬の床絵はなぜ描かれたのか?
ポンペイの遺跡では、住民の毎日の生活が伝わってくるフレスコ画がありました。 ある家には、犬を表現した壁があり、別の家には、パン屋でパンを買うようすが描かれていたといいます。 特におもしろいのは、「悲劇の詩人の家」と呼ばれる建物の入り口の床... -
北米・中米
【絵本で学ぶメサ・ヴェルデとクリフパレス】アナサジはなぜ崖に住んだのか?
クリフパレスというのは、世界遺産であるメサ・ヴェルデの中で一番おおきな住居のことです。 住民たちの集会所に使われていたのかもしれません。 考古学者たちは、岩窟で住む住民を「アナサジ」と呼んでいましたが、現在では「古代プエブロ人」と呼ばれて... -
南米
【絵本】マチュピチュ山のインカ帝国がスペインにだまされて滅ぼされた怖い話
「世界遺産:マチュ・ピチュの秘密(インカ帝国の失われた都市)」という絵本を読みました。 歴史を少し紐解いてみます。 インカ帝国の首都クスコに次ぐ第二の都市としてマチュ・ピチュがありました。皇帝アタワルパは、侵略してきたスペイン人のピサロに... -
ヨーロッパ
【絵本】ホロコーストの生存者:地獄を生き抜いた6人の子どもたちの実話を紐解く
”ユダヤ人にうまれたから” ”きっかけはそれだけだった” この記事では、絵本「ホロコーストを生き抜いた6人の子どもたち」の内容を変更せずに、僕が言葉えらびを変え、心情を追加してオリジナルストーリーを書きました。 ホロコーストに関連するアウシュビ... -
ヨーロッパ
【絵本で泣いた】セント・キルダの子を読んでみた感想:世界の縮図があった
世界遺産を勉強していたら、友人から「セント・キルダの子」という絵本を紹介されました。 読んでみてビックリ! これは泣ける!泣けすぎてスマホの画面が見えません! 大人も子供も主人公のノーマン・ジョンの物語に触れて、観て、感動する絵本です。 こ... -
ヨーロッパ
パルテノン神殿の柱はなぜ美しいのか?エンタシスにみる古代ギリシャ建築
”人類は柱に支えられて生きてきた。” ”柱がなければ古代から現代、将来世代における建築は存在しえない。” 今回は、神話の地「ギリシャ」であり、ユネスコのエムブレムにもなっているパルテノン神殿を紹介します。 パルテノン神殿の柱を紹介したあとに、エ... -
アジア
【映える姫路城】野良積みの石垣に刻まれたハートマークの石と物語
ハートの形をした石。それは、姫路城ぬの門の近くにある石垣にありました。 今回は、姫路城のハートの形をした石がある場所と世界遺産としての価値をお伝えします。 姫路城にあるハートの形をした石はどこにある? 【姫路城案内図】引用:姫路城公式サイト...
